蟲のこゑ

おはようございます^_^

昨日は素敵な晴天で、久々太陽光線の痛さも少し感じた秋晴れの日です。


今週から、"むしの声"の歌を子どもたちに教え始めた私。

個人的にすごく好きな歌で、唄うと心地いいし歌詞も大好きだ。

が、私は全然歌詞の意味を理解してなくて自分で調べてみてびっくりしたのだ…((((;゚Д゚)))))))

いつも子どもに教える前には、今一度、一言一句調べて準備にかかる私。

この作業がことのほか好きな私。

なぜなら、けっこう深い意味を発見したり、勘違いして言葉尻を捉えていたりすることもあり、言葉と真摯に向き合う楽しい作業であったりするので…。

今回の"むしの声"では、秋の代表格となる鳴き虫さんの登場が華やかで…絵本や詩のように朗読してみて情景がありありと浮かぶなぁと思った私です。

毎年何気なく聴いていたけれど、実に5種類の鳴き虫さんが登場してたんだ、という子どものような発見もしてみたり。

松虫、鈴虫、コオロギ、くつわ虫、スイッチョン。

字も、音の響きも、ユニークでワクワクする(^ν^)

で、私の最大の勘違いは"うまおい"という言葉だ。

後で歌詞を載せるので見て頂きたいのですが、うまおいというからにゃその名の通り"馬追い"かなぁ…と。

が、それでは歌詞的にどうもおかしいので調べると…。

ななななんと、虫の名前なんですねぇ。(ちゃんと知ってる方も多いのかもしれませんが(;^_^A))

ホントに歌詞通り、"あぁ面白い、むしのこえ"ですねぇ。

ちなみに"うまおい"は別名"スイッチョン"なんですねぇ。

私にはこちらの方が馴染み深かった。

で、"ハヤシノウマオイ"と"ハタケノウマオイ"の2種類がいるそうで。

なんでも見た目はほぼ一緒で、鳴き声が"ハヤシノウマオイ"は、「スイーーーッチョン」と長く伸ばして鳴き、"ハタケノウマオイ"は「シッチョン・シッチョン」と短く鳴くそうです。

馬子が馬を追う声のように聞こえることから、この名前がついたそう。

そして、バッタ目キリギリス科に属するそうで…。

なんだか虫のルーツにも思いを馳せた感じになりました(笑)。

昨日の夕方、お迎えが遅くなった子どもたちと暗くなった園庭に耳を澄ましていると…

おそらくはコオロギの鳴き声が聞こえてきました。

「すずむしかなぁ?」とかいろいろ予測してた彼らだけど^_^




「蟲の声」

あれ 松虫が 鳴いている
チンチロチンチロリン

あれ 鈴虫も 鳴き出した
リンリンリンリンリーンリン

秋の夜長を鳴き通す

あぁおもしろい むしのこえ

キリキリキリキリ コオロギや

ガチャガチャガチャガチャ くつわ虫

後から馬追い 追いついて

チョンチョンチョンチョン スイッチョン

秋の夜長を鳴き通す

あぁおもしろい むしのこえ



素敵だなぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今晩は、ぜひ秋の夜長をむしのこえとともに過ごしてみてはいかがでしょう^_^

さぁ!

今日もはりきっていこう!







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